Column

2020.06.12 / ブログ

父の日の贈り物

 

こんにちは、大河内です。

6月の第3日曜日は「父の日」 です。みなさん覚えていますか?

2020年は6月21日(日)になります。

blooomでは父の日ギフトとして、サボテンの鉢植えをご用意しました。

今回はサボテンについてお話ししようと思います。

トゲトゲの印象が強いサボテン、そもそもは多肉植物の仲間なのですが分けて考えられていることが多いようです。

乾燥に強く丈夫で、水と養分を茎の中にためる性質があり、原産地は様々ですが、南米などの乾燥地帯に生息しているものが多いんです。

乾燥に強いので、梅雨ががある日本で大丈夫なの?と心配になるかと思いますが、お家の中で置く場所さえ気をつければ元気に育ってくれますよ。

風水ではサボテンのトゲが悪い気から家を守る役割を果たし、トラブル防止につながるとされています。

あまり日が当たりすぎない方が風水的には良いそうなのですが、サボテンはお日様が好きなので時々お日様に当ててあげる事を忘れないようにしてあげてください。

ただ直射日光を浴びすぎてしまうと葉焼けをしてしまうので、真夏に外煮出しっぱなしにするのは気をつけてくださいね。

お日様のパワーで浄化され、また家を守る力を蓄えてくれるはずです。

また、冬の寒い時期はお外に出しぱなしにしてしまうと枯れてしまうことがあります。

種類にもよるのですが、0度くらいまでは耐えれますが、5度以下になる冬場は室内で育ててあげてくださいね。

サボテンは育てやすく、忙しいお父さんでもきっと枯らす事なく育てられるはずです

 

サボテンのお水やりで枯らしてしまう人がよくいます。

大事に思いすぎてついついあげてしまうそうですが、サボテンには逆効果となるのでご注意くださいね。

基本的には土が乾いたらお水をあげるだけで十分なのですが、冬のお水やりは気をつけて欲しいことがあるんです。

冬場は断水でも構いませんが、室内で暖房を使い乾燥していてることもあるので様子を見ながらお水をあげる事をおすすめします。

可能ならば季節ごとにお水やりの工夫をしてみるものいいかもしれません。

春と秋は午前中、夏は夕方、冬は断水もしくは土かが乾いていたら日中に。

このようにする事でサボテンがより元気に育ってくれるはずですよ。

沢山あげすぎるよりも、少なめのお水やりを心がけてくださいね。

 

お出かけの多いお父さんでも育てられ、また在宅ワークの時はデスクに飾ることもできます。

お父さんへありがとうお気持ちを送ってみてはいかがですか?

 

online store で販売もしていますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓を開けて部屋の空気の入れ替えると、より効果が高まります。